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イタリア料理に挑戦

母に「アクアパッツァ」なる料理の作り方を調べるように言われた
ので、さっそく調べて作ってみました。

《材料》

魚(今回はメバル)・・・2尾
貝(今回はホタテ)・・・5個
トマト・・・・・・・・・・・・・・4個
しめじ・・・・・・・・・・・・・1/2パック
たまねぎ・・・・・・・・・・1/2個
ニンニク・・・・・・・・・・・少量
水・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
白ワイン・・・・・・・・・・・大さじ4
オリーブオイル・・・・・少量


《作り方》

①魚のうろこを取り、塩コショウで味をつけて水気を取る。

②フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、スライスした
  玉ねぎとしめじを中火で炒める。

③魚を入れ、表面を軽く焼く。

④貝とトマト、水、白ワインを入れて5~6分煮る。

⑤トマトが柔らかくなったら塩コショウで味付け。




イタリア料理と聞いて身構えていましたが、作り方はかなり
簡単でした。

「アクアパッツァ」という名前は「水で薄めたワイン」という意味
だそうです。名前からして簡単そうですね。

今回は使いませんでしたが、 ④ の段階でハーブを入れる
作り方もあるようです。なくても十分美味しいですが。

味は、特別な味付けはしなかったのにかなり美味しく仕上がり、
今まで味わった事がないような風変わりな美味しさがありました。
さすがイタリア料理ですね。
特にトマトがいいアクセントになっていました。

また作りたいと思います。

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捨てる者と拾う者

久しぶりに母と休みが重なったので、近所にあるテニスコートで
一緒にテニスをしました。

テニスコートは役場の敷地内にあり、誰でも自由に使えるので
よく中学生が練習している姿を見かけます。


テニスをしている時、コートの周りの排水溝や垣根の中にゴミが
たくさん落ちていることに気が付き、家から持ってきたゴミ袋に
集めて持って帰ることにしました。


拾ったゴミ







30リットル入りのゴミ袋の半分以上ものゴミが落ちていました。
このほとんどが、わずか数メートル四方のコート周りにあった
ものです。
この画像の他にも 空き缶 ペットボトル が数個、別にわけて
あります。




「ゴミ」の当て字で「護美」という漢字を書くことがあるそうです。

「ゴミ」というと「汚く臭いモノ」というイメージが先行しがちです
が、 美 を護るためには必ず出てくるものです。

掃除をすれば布巾が汚れる。
健康を保つために老廃物が出る。

これは「目に見える汚れ」に関わらず、「目に見えない汚れ」
にも共通している事です。(後者の場合「汚れ」は「けがれ
と読んだほうが正しいかもしれません)

人は心の平安を保つ為に「悪者」を作り出す生物です。
「忌み嫌うべきモノ」を作り出し、それを遠ざける事で自分を
安心させるもの。


 くさいものにふた をするのは簡単ですが、それによって
自分が護られているという意識を持っている人はあまり
いないのではないでしょうか。


欲するは知識、それと努力の証


今日、やっとネットショップで買った品物が届きました。
注文してから2週間ほど、首を長くして待っていました。

中身は今度の 6月5日 に受ける予定の「グリーンセイバー検定」
の参考書です。

「グリーンセイバー検定」とは 樹木・環境ネットワーク協会
 「聚(しゅう)」が設けている民間資格です。
内容は自然環境の生態に関わる知識を問う試験です。
名前の響きがかっこよすぎるのでぜひ受けたいと思いました。


自然環境に関する試験と言えば他にも「緑・花文化の知識認定試験」
がありましたね。
残念な事に平成21年の試験を最後に終了してしまったようです。




目線を変えるだけで新しい物が生まれる

先日、某大型百貨店へ行ったら、こんな物を見つけました。

DCF00048.JPG






これは子どもでもボタンに手が届くように背を低くした
自動販売機のようですね。




DCF00047.JPG




こっちは子どもが乗るショッピングカートのような物でしょうか。



子どもたちにも楽しんでもらえるように工夫する。
そういった心がけはすごく大事だと思います。



遅ればせながら、お見舞い申し上げます




この度、東日本大震災の被害に遭われた方たちに心よりお見舞い
申し上げます。


私の住んでいた地域では大した被害はありませんでしたが、
地震発生当時は、かなり大きく長い揺れがありました。

私の職場からも何名か災害支援として職員が派遣されるそうです。
私もできることなら少しでもこの手で力になりたいですが、自分の
仕事すら未だ満足にこなせないほどの未熟さです。
被災地へ向かっても右往左往するだけで終わってしまうでしょう。

職場で義援金を募っていたので、とりあえず1万円出しておきました。
今の私にできることといったらこれくらいなものです。