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神に愛し愛された街 ハルシュタット


今日、BS-TBSの『ゆらり散歩世界の街角』で ハルシュタット が
紹介されていました。

 ハルシュタット は オーストリア の ザルツカンマーグート地方 に
存在する人口1000人程度の 小さな街です。

小さいながらも美しい山と湖が織り成すその景観は風光明媚で、
ヨーロッパでも有数といわれているほど綺麗な街です。
また岩塩の採掘場としても栄え、そこではかつて多くの炭坑夫
たちが危険と隣あわせで人々の生活を支えていたそうです。

その影響力はカトリックが90%を占めているこの国に、信仰の
自由を認めさせるほど大きいものでした。

ヨーロッパに見られる先史時代の一時期に、ハルシュタット時代
と呼ばれる時期もあり、土地の小ささとは裏腹に美しさと雄大さを
兼ね備えた素晴らしい街であることが伺えます。



実は、私の母が今の私と同じくらいの年齢の時にこの町を訪れた
ことがあります。

そのことを聞いて、今日放映された番組を見て、この町に少し
興味を持ちました。

私も一度この街を訪れてみたいものです。

しかし、海外旅行はお金や時間の関係で無理ですし、私自身
海外旅行は遠慮したいので、訪れる事はまずないでしょう。

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「カロチン」がいつの間にか「カロテン」になってたのも有名な話


久しぶりに 焼きそば を作りました。


すごく久しぶりだったので、ソースや調味料の量が適当でしたが、
おいしくできたのでよかったです。

 にんじん が少し固かったのが今回の反省点ですね。

 にんじん を柔らかくするには、小さめに切って長時間炒めるか、
もしくは少し水をふったり水を含んだキッチンペーパーにくるんだり
した後、ラップで包んでレンジで1~2分加熱するといいようです。


私はにんじんを調理する時は皮はなるべく剥かないようにして
います。

にんじんに含まれる ビタミンC や β-カロテン は皮の近くに多く
含まれています。そのため、皮を剥かずに調理するというのは
けっこう有名な話ですよね。
ですが、一日に必要な β-カロテン 量はにんじん1/5本~1/3本
で充分摂取できるそうなので、あまり気にしなくていいと思います。

私が皮を剥かない理由は、生ゴミをあまり出したくないからです。



ところで、インスタントの 焼きそば はすごくいい香りがしますね。
近くで食べている人がいるといい香りが漂ってきて、ついつい
自分も食べたくなってしまいます。
手作りではとてもあの香りは出せません。
そこはやはり、開発者の方の努力あっての結果なのでしょう。


自分の欲と相手の欲、どちらを優先するかが最大の難問

今日、3ヶ月ぶりに かっぱ寿司 へ行ってきました。

久しぶりに食べるお寿司はいいですね。
しかも一皿105円なので、お財布の心配をせずに安心して食べ
られます。
以前、親戚の方たちと普通の寿司屋さんへ行きましたが、値段が
気になって食事をあまり楽しむことができませんでした。

高級レストランにも言えることですが、値段やマナーに気を遣い
過ぎて食事を楽しめないということがあります。

この場合は「物を食べる」ことではなく「誰と食べる」か、もしくは
「何処で食べるか」が重要になっているわけですね。


これは食事本来の「栄養を摂取する」目的とはまた別の欲求を
満たすための、 人間特有の食事形態 と言えるでしょう。


これについて アブラハム・マズロー 氏の提唱した「欲求階層説」
を参考に少し考察してみましょう。

まず、人間の持つ 欲求 は大きく5段階に分かれており、低次の
欲求が満たされると、より高次の欲求を求めるようになる。
というのが 欲求階層説 です。

1.生理的欲求―食事、排泄、睡眠など生命維持のための
          最低限の欲求。

2.安全の欲求―自分の住処など、安心して過ごせる場所
          を求める。病気や事故などを防ごうという
          考えもこれにあたる。

3.社会的欲求―集団に属したり、誰かから愛情を得たい
          という欲求。

4.自尊欲求―人から自立した人間として認められ、尊敬され
         たいという欲求。

5.自己実現欲求―自分が持っている能力を最大限に発揮し、
            創作活動や社会貢献などをしたいという欲求。


食事は本来最下層の「生理的欲求」にもとづいた生命維持活動
ですが、人間は長い歴史の中で、安定した食料の供給を確保
するための術を構築してきました。
これによって「生理的欲求」が満たされ、食事を楽しむという
余裕が生まれました。

これから「好きな人と一緒に」食事を楽しんだり、自分の所属
している集団の「仲間と一緒に」食事をとったりするという
「社会的欲求」が生まれます。

そして、相手の好感度を上げたり、格の高い相手と同じ位置に
立ちたいと考える事で、高級料理店という場所を選ぶ
「自尊欲求」につながっていくわけです。


人間の“欲”は次から次へと無限に湧き上がってくるので
時にはそれを我慢することも大切ですね。

でも、できる限り自分を高めていきたいという欲求は我慢
せずにしっかりと目の前に掲げて生きたいものです。


無題


2日前の夜勤明けからなんだか体調が悪かったのですが、今日は
調子がよかったです。

体調が悪い時に限って無性に体を動かしたくなるものです。

なので今日は、久しぶりに WiiFit をやりました。

CIMG0395.JPG








狙ったわけではないのですが、ちょうど100日ぶりだったので
記念に1枚撮っておきました。

デジカメでテレビ画面を写すと、どうしても線が入ってしまいますね。


見方を変えれば世界が変わる

昨日、ニコニコ動画でこんな動画を見つけました。



内容は現在関東圏に展開している消費生活協同組合の連合会
「 パルシステム 」 のテレビコマーシャルと、東方地霊殿の登場
キャラクター 「 水橋パルスィ 」 を掛け合わせた手書きアニメーションです。


すっかり気に入って何回もリピートして観ています。


そしたら今日、たまたまテレビを観ていたらパルシステム
のCMが流れたのに気付きました。

私はこの「パルシステム」の存在をこの動画を見るまで
全く知りませんでした。

もしかしたら何度かCMを見たことがあるかもしれません。
しかし、見たとしても全く興味が無かったので自分の脳内で
いらない情報として処理していたのでしょう。

この動画を観たことによって、私の脳内で「パルシステム」
という存在に対する認識が少しだけ変わりました。


人間、いつ・どんな時に興味を持つか分からないものですね。